内分泌内科

こんな症状ありませんか? 血糖値が高い、コレステロールや脂質の数値が高い、汗をよくかく、動悸がする、眼球突出がある、倦怠感が強い

これらの一見よくある症状の背景には、さまざまな内分泌の病気が隠れていることがあります。

内分泌内科では、血糖値の異常や、尿の生成・排尿に関係する臓器、さらには甲状腺などのホルモンバランスの乱れによる病気を専門的に診療します。
健診結果で気になる数値があった方や、お体に違和感がある方は、どうぞお気軽に当院へご相談ください。

対応、適応疾患

  • 糖尿病 (高い血糖値を指摘された、喉が渇く、急に体重が減った)

  • 甲状腺疾患 (バセドウ病、橋本病、首の腫れ、急に太った・痩せた、疲れやすい)

  • 脂質異常症・高脂血症 (コレステロールや中性脂肪の数値が高いと言われた)

  • 高度肥満症 (健康診断でメタボリックシンドロームや肥満を指摘された)

  • 下垂体・副腎疾患 (血圧が異常に高い、電解質バランスの異常など)

 

行える検査

  • 採血検査・尿検査 (糖尿病の指標であるHbA1c血糖値など、当日その場で結果が出る迅速検査にも対応しています)

  • 超音波(エコー)検査 (ゼリーを塗るだけの痛みのない検査です。甲状腺の腫れや腫瘍、腹部などを詳しく調べます)

  • 栄養指導 (管理栄養士が、糖尿病や脂質異常症、肥満症に対する無理のない食事療法をサポートします)

  • レントゲン検査・CT検査 (内分泌臓器の腫瘍の有無や、お体の状態を画像で詳しく確認します)

  • 心電図検査(12誘導/24時間ホルター心電図) (内分泌疾患に伴う動悸や、不整脈・狭心症などのリスクを調べます)

 

その他

当院では、初期診療(プライマリ・ケア)を迅速に行い、より高度な精密検査や専門的な入院治療・教育入院が必要と判断した場合には、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院(旧 中村日赤)などの基幹病院や連携医療機関へ速やかにご紹介できる体制を整えています。
健康診断の再検査や「どこの科にかかればいいかわからない」という段階でも、まずは安心してご相談ください。

 

また、糖尿病の合併症や進行、あるいはその他のご病気により通院が困難になった患者様に対して、訪問診療(在宅医療)によるインスリン注射の管理、血糖測定のサポート、栄養管理などにも対応しております。住み慣れたご自宅での療養生活を、医療の面から末永くサポートいたします。

当院の訪問診療について詳しくはこちら

 

  • 長谷川 晴彦

    長谷川 晴彦

    内分泌内科

    経歴
    名古屋大学 医学部卒業
    日赤名古屋第一病院 内分泌内科部長(旧:名古屋第一赤十字病院)
    2022年名古屋ターミナルビルにてクリニックヘルスケアテルミナを開院
    趣味
    推理小説の読書・推理映画の鑑賞
    好きな言葉
    温故知新
  • 三浦 英里子

    三浦 英里子

    内分泌内科

    経歴
    名古屋大学 医学部卒業
    安城厚生病院
    愛知県がんセンターなどを経て2023年より当院に勤務
    趣味
    ヨガ
    好きな言葉
    千里の里も一歩から
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