一般内科

急な体調不良から生活習慣病まで、
地域の身近な「かかりつけ医」として診療します。

風邪や発熱といった急な体調不良から、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の管理まで幅広く対応しています。

 発熱や風邪症状で受診される患者様へのお願い
院内感染防止対策のため、発熱、咳、強いだるさ等の症状がある方は、ご来院前に必ず一度、当院までお電話にてお問い合わせ・ご相談いただきますようお願いいたします。

 院内で行える主な検査

  • ✓ 感染症迅速検査
    (インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症を短時間で判定します)
  • ✓ 血液検査・尿検査
  • ✓ レントゲン検査・CT検査
  • ✓ 心電図検査

※その他、症状や必要性に応じて最適な検査をご提案いたします。


 禁煙外来

禁煙外来のご案内

現在、喫煙は単なる習慣ではなく「ニコチン依存症」というお薬で治療ができる病気であるとされています。

当院では医師のサポートのもと、無理のない禁煙治療を進めていくことが可能です。

保険診療の対象となる方

以下の3つの要件をすべて満たす方は、健康保険を適用して治療を受けられます。

  • 後述の「ニコチン依存症テスト(TDS)」で5点以上と診断された方
  • ブリンクマン指数(1日の喫煙本数 × 喫煙年数)が200以上である方
    ※34歳以下の方は、この指数が200未満であっても保険が適用されます。
  • 直ちに禁煙することを望んでおり、禁煙治療を受けることに文書で同意される方
名古屋市 禁煙治療費助成事業について
名古屋市在住の方で、対象の禁煙治療をスケジュール通りに完了した方は、自己負担金の一部について助成を受けられる場合があります(令和8年5月時点)。
詳細は 名古屋市禁煙外来治療費助成事業の公式ホームページ をご覧ください。

 

ニコチン依存症テスト(TDS)

以下の10項目のうち、5項目以上に該当する場合には「ニコチン依存症」と判定されます。

  1. 自分が吸うつもりであった本数よりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがあった。
  2. 禁煙しよう、本数を減らそうと試みて、できなかったことがある。
  3. 禁煙しよう、本数を減らそうとしたとき、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがあった。
  4. 禁煙しよう、本数を減らそうとしたときに、離脱症状(イライラ、神経質、落ち着かない、集中しづらい、憂うつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が速い、手の震え、食欲・体重増加など)があった。
  5. 上記の離脱症状を消すために、またタバコを吸い始めることがあった。
  6. 重い病気にかかったときに、タバコは良くないと分かっているのに吸うことがあった。
  7. タバコのために自分に健康問題が起きていると分かっていても、吸うことがあった。
  8. タバコのために自分に精神的問題が起きていると分かっていても、吸うことがあった。
  9. 自分がタバコに依存していると感じることがある。
  10. タバコが吸えないような仕事や付き合いを避けることが何度かあった。

 

通院期間と回数の目安

標準的な禁煙治療は、12週間で合計5回の診察を行います。スケジュール通り受診することが禁煙成功の大切なポイントです。

禁煙治療のスケジュール

ご予約・ご相談

一般内科の診療、および禁煙外来のご予約は、お電話窓口、または公式LINEにて承っております。
「タバコをやめたいけれど自信がない…」という方も、まずはどうぞお気軽にご相談ください。

お体の不調や禁煙のお悩みなど、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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