健康診断

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お取り扱い健康診断

特定健康診査
40歳以上  無料
後期高齢者医療健康診査
75歳以上  無料
国民健康保険30・35検診
30歳・35歳  無料
40歳以上  500円
もの忘れ健診
65歳以上  無料
肝炎ウイルス検査
年齢問わず  無料
定期健康検診 、雇入時健康診断
年齢問わず  8000円~

名古屋市 特定健康診査

年に1回受けられる”生活習慣病の予防”のため、メタボリックシンドロームに着目した健診です。

対象

①名古屋市国民健康保険に加入している人のうち、40歳以上の人(今年度中に40歳になられる人を含む)

②今年度特定健康診査を受けていない方

費用

無料

持ち物

受診券

毎年5月末頃に名古屋市より送付されます。

※新たに被保険者になられた方は、加入の約2か月後に送付されます。

検査内容

◇ 問診、診察 ◇ 身長、体重、腹囲、BMI
◇ 血圧測定 ◇ 尿検査(蛋白、糖)
◇ 血液検査

  • 血中脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、)
  • 肝機能検査 (AST(GOT)、ALT(GPT)、γーGT(γーGTP))
  • 血糖検査  (空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)
  • 腎機能、尿酸(クレアチニン、尿酸、eGFR)

結果のご案内

1か月程度

ご予約

窓口、お電話もしくはLINE予約よりお待ちしております。

LINE予約の場合は「特定検診」よりご予約をお願いいたします。

 

 

名古屋市 後期高齢者医療健康診査

年に1回受けられる”生活習慣病予防”のための健診です。

対象

①名古屋市後期高齢者医療制度にご加入の方

②今年度名古屋市後期高齢者医療健康診査を受けていない方

費用

無料

持ち物

受診券

毎年5月末頃に名古屋市より送付されます。

※新たに被保険者になられた方は、加入の約2か月後に送付されます。

名古屋市後期高齢者医療制度に5年以上加入し、かつ直近5年間で1度も健康診査を受診していない方には、受診勧奨はがきが送付されます。

検査内容

◇ 問診、診察 ◇ 身長、体重、腹囲、BMI
◇ 血圧測定 ◇ 尿検査(蛋白、糖)
◇ 血液検査

  • 血中脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、)
  • 肝機能検査 (AST(GOT)、ALT(GPT)、γーGT(γーGTP))
  • 血糖検査  (空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)
  • 腎機能、尿酸(クレアチニン、尿酸、eGFR)

結果のご案内

1週間程度

ご予約

窓口、お電話もしくはLINE予約よりお待ちしております。

LINE予約の場合は「特定検診」よりご予約をお願いいたします。

 

 

名古屋市 国民健康保険30・35検診

生活習慣病の予防のため、メタボリックシンドロームに着目した健診です。

対象

①4月1日時点で名古屋市の国民健康保険に加入している方

②4月1日時点で30歳および35歳の方

費用

無料

持ち物

受診券

対象年度の6月末頃に名古屋市より送付されます。

検査内容

◇ 問診、診察 ◇ 身長、体重、腹囲、BMI
◇ 血圧測定 ◇ 尿検査(蛋白、糖)
◇ 血液検査

  • 血中脂質検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、)
  • 肝機能検査 (AST(GOT)、ALT(GPT)、γーGT(γーGTP))
  • 血糖検査  (空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)
  • 腎機能、尿酸(クレアチニン、尿酸、eGFR)

結果のご案内

1週間程度

ご予約

窓口、お電話もしくはLINE予約よりお待ちしております。

 

名古屋市がん検診 ワンコイン健診

名古屋市では、お勤め先などで受診する機会のない方へがん検診を実施しています。

対象の方は、1つの健診につき500円で受けられます。

また下記に該当する方は、自己負担金が免除されます。

・「70歳以上(今年度70歳に達する方を含む)」の方
・「生活保護世帯」に属する方
・「市民税非課税世帯に属する方
・「名古屋市医療費助成制度の対象者(ひとり親家庭等、障害者)
・「名古屋市福祉給付金制度の対象者
・「中国残留邦人等支援給付」を受けている方
・名古屋市から送付される無料クーポンをお持ちの方

自己負担金の免除には書類の提示が必要になる場合がございますので、詳細は名古屋市ホームページをご確認ください。 詳細はこちら

 

ご予約

窓口、お電話もしくはLINE予約よりお待ちしております。

 

大腸がん検診

大腸がんは従来、欧米に多いがんと言われていましたが、食生活の欧米化が大腸がん増加の大きな原因とされ日本人にも増加しています。
大腸がんは早期に発見し、早期に治療すればほぼ治ります。何か症状がでる前、無症状の時期に発見することが大切です。

対象

40歳以上の方

検査内容

問診、免疫便潜血検査(2日法)

 

結果のご案内

1~4日程度

 

前立腺がん検診

前立腺は男性だけにあり(精液の一部をつくる臓器)、膀胱の下で直腸の前にあります。

前立腺がんにかかる率は、55歳以上で増加します。血液検査による早期発見ができます。

対象

50歳以上の男性

検査内容

問診、血液検査(前立腺特異抗原(PSA))

結果のご案内

1~3日程度

 

肺がん・結核検診

肺がんは近年、急速に増加しており、平成8年には名古屋市におけるがん死亡の中でその死亡者数が第1位となりました。また、肺がんは、進行してしまうと治りにくいがんとも言われています。

タバコは肺がんの原因として大きなものです。禁煙を心がけるとともに、タバコを吸う方は特に検診を受けるようにしましょう。

対象

40歳以上

検査内容

問診、胸部エックス線撮影、必要な方には喀痰細胞診

※喀痰細胞診は、問診の結果、満50歳以上で喫煙指数(1日本数×年数)が600以上 に当てはまる方が対象となります

結果のご案内

1~3日程度

 

胃がんリスク検診

胃がんのリスク因子とされるピロリ菌の検査と、胃粘膜の萎縮度を調べるペプシノゲン検査を組み合わせ行います。

将来胃がんとなるリスクを知っていただき、必要に応じて適切な治療を受ける等の健康保持につながることを目的として、令和4年10月1日より開始されました。

対象

40歳以上59歳以下の方(年度末時点の年齢)で、以下のいずれかに当てはまらない方

  • 過去にピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方
  • 上部消化器(食道・胃・十二指腸)について、自覚症状がある方、消化性潰瘍または逆流性食道炎で治療中の方
  • 胃酸分泌抑制薬(主にプロトンポンプ阻害薬)を検査前2か月以内に服用している方
  • 胃切除後の方
  • 腎機能障害(目安:クレアチニン値が3ミリグラム/dl以上)の方
  • 免疫機能低下、ステロイド投与、免疫抑制剤投与している方
  • 過去に名古屋市が実施する胃がんリスク検査を受けたことがある方

検査回数

対象年齢の間に1人1回のみ

検査内容

血液検査(ピロリ菌抗体検査及びペプシノゲン検査)

結果のご案内

1~3日程度

 

その他名古屋市推奨健診

もの忘れ健診

年に1回、認知症を早期に発見し、適切な治療につなげることや、予防のきっかけとすることを目的とした検診です。

対象

65歳以上かつ、認知症の診断がない方

検査内容

問診による認知機能検査

費用

無料

結果のご案内

最短当日〜

 

肝炎ウイルス検査

肝炎ウイルス持続感染者は、あまり症状が現れないことから感染に気付きにくいです。

ただ、放置すると慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進行する場合があることから、感染を早期に発見して、適切な治療を行うことが重要です。

対象

①フィブリノゲン製剤の投与を平成6年以前に受けた方
平成6年以前に以下の「フィブリノゲン製剤納入先医療機関」で治療を受け、次の1から5に該当された方

  • 妊娠中又は出産時に大量の出血があった
  • 大量に出血するような手術を受けた
  • 食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血があった
  • がん、白血病、肝疾患などの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けた
  • 特殊な腎結石・胆石除去法(結石をフィブリノゲン塊にして包埋して取り除く方法)、気胸での胸膜接着、腱・骨切片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた
  • フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の再公表について(厚生労働省)

②血液凝固因子製剤の投与を受けたことのある方
次のような病気で入院したことのある方は、投与を受けた可能性があります

  • 新生児出血症(新生児メレナ、ビタミンK欠乏症等)の病気で「血が止まりにくい」との指摘を受けた
  • 肝硬変や劇症肝炎で入院し、出血が著しかった
  • 食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患により大量の出血があった
  • 大量に出血するような手術を受けた(出産時の大量出血も含む

 

③ ①②以外の方で、次のような方で過去に検査を受けたことのない方は、検査を受けられることをおすすめしています

  • 平成4年以前に輸血を受けた方
  • 大きな手術を受けた方
  • 長期に血液透析を受けている方
  • 臓器移植を受けた方
  • 薬物濫用者、入れ墨をしている方
  • ボディピアスを施している方
  • その他(健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していない方など)
    ※輸血などに用いる血液製剤は、様々な安全対策がとられてきており、感染症伝播のリスクを完全に排除できないものの、近年の製剤の安全性は格段に向上しております

検査内容

血液検査(HBs抗原検査、HCV抗体検査)

費用

無料

結果のご案内

1週間程度

▲ 当院で行える検査